包茎手術の種類
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<包茎手術の種類> ●切除しない手術「ナチュラルピーリング法」 二重まぶた用の形成技術を応用したもの。 糸で縫って包皮がむけるクセをつける。
●切除しない手術「根元部固定法」 無痛手術が可能。
●「背面切開法」 主として子供に行われる。 15分前後で済む簡単な手術。
●「根部切開法」 通常の手術のように、ペニスの先の皮を切るのではなく、根元の皮を取り除く方法。
●「埋没陰茎矯正術」 陰茎そのものが体に埋もれていることで、結果として、包茎をともなっているペニスに適用される。
●「恥骨部脂肪吸引術」 陰茎が体に埋没していて、しかも、その部分に脂肪がたまっている場合に行われる。
●「環状切開術」 余分な包皮を環状に切り取る。
●「亀頭直下埋没法」 勃起時の陰茎の大きさに合わせて余分な包皮を切除する。
●「亀頭下環状切開術」 「環状切開術」と「亀頭直下埋没法」のそれぞれの長所を生かした方法。
●「P.Pレーザー治療法」 余分な包皮をレーザーを使い環状に切除する。
●「前部環状切開法」
●「複合曲線作図法」 手術跡を極力残さない方法。 個々の陰茎の形状を尊重した切除法。
ここで紹介した各種手術法には、それぞれメリットとデメリットがあります。 どの手術にするかは、当然、医師と相談の上で決めるのですが、 その際、上のいくつかは暗記した上で相談してください。
というのも、あなたがいくつかの手術法を記憶している患者さんであれば、医師は、「なかなか勉強してきているな」という、いい意味の警戒感を持つものです。 専門家から見れば確かに中途半端な知識にすぎないかもしれませんが、素人なのだから、それは当たり前。 それよりも、医師にナメられないために、少々勉強してきていることをアピールすべきです(プロである医師を不快にさせない程度に、さりげなく)。 |