薬物依存症の症状・治療
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●薬物依存症 すぐ思い浮かぶのがシンナーとか覚醒剤だと思いますが、これら以外にも、鎮痛剤や睡眠薬といった薬による依存症もあります。
鎮痛剤を頻繁に飲むと、自律神経失調症の症状が出てきます。 この症状を和らげるために鎮痛剤を飲み、飲むことでさらに症状を悪化させ、以下、悪循環へと陥っていくのです。
睡眠薬も同様です。 飲み続けるうちに、最初の量では効かなくなり、ますます量が増えます。 また、いったんやめると禁断症状がでるので、さらに飲み続けることになり、ここでも悪循環に陥るのです。
薬物依存症の治療には、自助グループに参加したり、入院して薬を完全に絶つ、といった方法が有効です。
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