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男の子の産み分けには、排卵日の特定とセックスの仕方で
高い成功率を獲得できます。
そうしたもの以外にも、男の子の産み分けに有効な方法がいくつかあります。
<リン酸カルシウム>
リン酸カルシウムという栄養剤があり、
一般的には、リンカルと呼ばれています。
リンカルの成分は、リン、カルシウム、生体鉄で、
本来の使い方は、
無脳児を出産した女性が、つぎの妊娠に備え、
予防のために服用する薬です。
ところが、そうした使い方をしているうちに、
服用していた女性たちは、なぜか男の子ばかりを産んだのです。
そこで、それ以来、
リンカルは、男の子の産み分けのためにも使用されるようになりました。
実際のところ、
カルシウム濃度が上がると、
Y精子(男の子の元)の比率も、わずかながら上がることがわかっています。
<リン酸カルシウム(リンカル)の使用法>
リンカル錠は、朝と夜、1日4錠が目安となります。
理想的には、リンカルを服用してから2ヶ月以上経過したあとに、
子づくりしたいところです。
たとえリンカルを飲み忘れたとしても、
1日ていどなら、問題ありません。
また次の日から継続すればいいだけの話。
でも、3日以上飲まずにいた場合、
薬の血中濃度が低下していきます。
そして、もしも5日以上飲まずにいたら、
もうそれまで飲み続けていた効果はなく、
また最初からやり直しです。
リンカル錠の服用量は、
本来、栄養剤なので、
多めに飲んでもあまり問題はありません。
市販のカルシウム剤でもいいのでは、という声もよくありますが、
リンカルとは成分が異なります。
したがって、産み分けの効果は望めません。
また、しばしばあることなのですが、
リンカルを飲み続けて子づくりにチャレンジしたものの、
結局妊娠できずに、リンカルの服用をやめてしまうケース。
そうやって産み分けをあきらめてしまったとたん、
つぎの排卵で妊娠してしまう、なんてことがあるのです。
これは、必ずしも「偶然」とはいえないようです。
というのも、「絶対産み分けするんだ、絶対」と、
産み分けのことで頭がいっぱいになっているときより、
あきらめてしまっているときの方が、
女も男もリラックスしているので、
受胎率が高くなるのです。
そういうわけで、男の子が欲しいのなら、
リンカルは中止しないで、飲み続けることが大切です。
リンカルというのは、いってみれば、ビタミン剤みたいなものです。
長期にわたって服用しても、心配することはありません。
<膣洗浄>
膣内をアルカリ性にする方法として、
排卵日にセックスする直前、
大さじ2杯の重曹(じゅうそう)を1リットルほどの水、またはぬるま湯に溶かし、
その液で膣のなかを洗浄します。
この際、重曹の液は、使用15分前に用意しておきましょう。
それは、重曹が完全に溶けた状態にしておくためです。
そして、膣を洗浄したら、すぐにセックス(性交)します。
この方法は、安全性にはまったく問題ありませんが、
近年は、排卵日の特定とセックスの方法だけを採用する人が多く、
あまり試みられていないようです。
<セックスの直前、濃いめのコーヒーを>
もともとX精子より元気のいいY精子ですが、
さらに元気にさせる方法があります。
それは、セックスの前に濃いコーヒーを飲むのです。
すると、濃いコーヒーが精子を刺激して、元気になるのです。
コーヒーのなかのカフェインが精子を刺激するというのは、
すでに実証済みです。
コーヒーは、セックスの15分〜30分前に飲むといいでしょう。
<夫は、体を締めつける衣類はダメ>
男性が、締めつけのきつい下着やサポーターなどを着用していると、
精子の数が、一時的に、減少してしまうといわれています。
ピッタリとした服を着ると、
衣類が体の熱の発散を妨げ、
体温が高くなり、
そのために精子が弱くなったり、死滅したりするようなのです。
しかも、弱くなったり死滅したりする精子は、
より弱いY精子(男の子の元)なのです。
X精子はタフなので、生き延びる確率が高くなります。
※※※Y精子は、運動性はすぐれているけれど、生命力は弱い。
このように、夫が体を締めつける衣類を身につけていると、
受胎率が低下したり、
たとえ受胎しても、女の子が産まれる確率が高くなるのです。
〜産み分け〜
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