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産み分けの本を読んだり、当サイトのようなところから情報を得たりして、
実際に行ってみるだけでも、産み分けの成功率は相当高くなるはず。
ただ、たとえば、基礎体温表がきれいに2層に分かれず、
そのため、排卵日が特定しにくい、などといった不安を持つ人もいるでしょう。
そういう人は、産婦人科をたずねてみてはいかがでしょう?
<病院選び>
産み分けのことで病院をたずねるのであれば、
産み分けに関して、ちゃんと受け入れ態勢の整った病院を選ぶべきです。
口コミで評判のいい病院とか、
出産が2人目以降であるなら、
最初の出産をした病院なら気軽でいいでしょう。
また、セックス・セレクション研究会(SS研究会)という組織があって、
ここは、日本全国の産み分けの研究をしている医師たちが集まり、
情報交換をしているところです。
<SS研究会事務局 03−3324−6006 電話で地元の病院を紹介してもらいましょう>
<受診で準備するもの>
病院が決まったら、つぎのものを準備します。
○基礎体温表
医師としても、ある程度の資料がなければ、
判断のしようがありません。
そこで、すくなくとも3ヶ月以上継続している基礎体温表が必要になります。
この基礎体温表をもとに、医師はおおまかな排卵日を推定し、
また、つぎの受診日の目安にもします。
○健康保険証
産み分けのカウンセリングは、基本的に、健康保険の適用外です。
したがって、全額自己負担になります。
リンカルやピンクゼリーの費用も、同様に、自己負担です。
ただ、診察を受けた結果、
子宮筋腫をはじめとしたトラブルが発見されたら、
その治療には健康保険が使えます。
だから、健康保険証も持参してください。
<いつ受診するか?>
病院を受診するには、タイミングがあります。
産み分けのカウンセリングでいくわけなので、
目的は、排卵日の特定です。
そうなると、排卵日が近くなってきた、と思われる日に行くのが正解でしょう。
それまでつけていた基礎体温表をざっと見て、
排卵日と思える日の3〜5日前をつきとめます。
一般的には、月経開始日から7日〜12日のあいだに受診するのがいいようです。
排卵してしまってからでは遅いので、やや早めに。
とくに、排卵や月経周期が短い人は、早めに行くべきでしょう。
産み分けのカウンセリングといっても、
最初の受診では、
子宮に妊娠しにくいトラブルがないか、ということも調べます。
したがって、内診も行うのが普通です。
月経中は避けるべきです。
〜産み分け〜
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